海人きっず  きまぐれ日記

自然が好き!遊びが好き!楽しいことが大好きな海人きっずスタッフからのメッセージです♪

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今回は暖冬の影響で雪が少なかったのですが、
そんな風景を見てこんな会話をしました。

 

たまちゃん「なんで去年よりこんなに雪が少ないのか知ってる?」

きっず「地球が今大変なんでしょ?」

たまちゃん「そうだよ~。暖かい冬だったっていうのは、
人間が今までしてきたことが自然に悪いことだったんだよね」

きっず「そのためにはスーパーでマイバッグとか使ったり、
ペットボトルをリサイクルしたりするんだよね?私のママも私もやってるよ!」

きっず「私もやってる!電気や水も節約してるよ!」

 

子ども達が自然を見ることによって、何かに気づいたり、
自然と触れることで何かを知ろうとしたりすることが
私たちの願いでもあります。
これは教えたりするのではなく、子どもたちが自らの力ですることなのです。
海人きっずや雪人きっずに来てくれたきっずたちが
そんな自然体験をしてくれて、
笑顔をたくさん見せてくれることがとってもうれしいです!

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いよいよ最終日!
今日でもう雪とも友達ともさよなら。
ちょっと寂しいけどその分たくさん遊ぶぞ!
と朝から自分たちの荷物を自分でちゃんとしまって、
布団だって自分で片付けてから遊びにゴー!したきっずたち。
そり滑りや昨日ソファーを作ったきっずたちは
今度はなんとベッド作りに挑戦したり、最後の雪遊びを思う存分楽しんだのでした。
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そして、最後のランチバイキングを食べてバスに乗り込みいざ東京へ!
きっときっずたちは疲れてバスの中は爆睡だろう
というスタッフの予想を裏切り、最後の最後、
新宿に着くまでワイワイキャーキャーの大騒ぎでした・・・
さすがきっず元気いっぱい!!

 

ちょっと久しぶりに会った家族の人たちとの
再会はどうだったかな?
本当は抱きつきたいほどうれしいけど、
ちょっと恥ずかしくてガマンしたのかな?
3日間おもいっきり遊んだ友達ともさようなら、
東京の各地や茅ヶ崎、静岡、山梨、千葉・・・
みんなそれぞれのおうちに帰るんだ。
昨日までお兄さん、お姉さん、妹、弟みたいな人が
たくさんいて大きい家族みたいだったのに、ちょっと寂しいね。
でも、またきっと会えるよ!
「海人きっずで会おうね!」
そんな声が聞こえて解散の場でした。

 

今日は丸1日雪遊び!
本当は朝から歩くスキーをする予定だったんだけど、
やっぱり雪があると言ってもスキーをするほどは雪がなかったんだ・・・
とっても残念だけど、スキーができなくても
雪があれば遊ぶことはたくさんできる!
と、午前中は自分でリュックにお菓子やコップを入れて、
スノーハイキングに行くことに。
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初日に歩いたところよりももっともっと奥までいってみたんだ。
昨日と同じく足が「ズボッ」ってはまるはまる!
なかなか前に進めないんだ。
そして、どんどん行くと森が見えてきて、森の中を通ることに。
なんか本当の探検っぽい!
抜けたところで、だいぶ歩いて疲れたから休憩タイム。
それぞれのリュックに持ってきたコップに
温かいココアを入れてもらって、雪の上でお菓子とココアで休憩!
こんなこともなかなかできないね!
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飲み終わったコップを雪できれいにしようと思ったら、
コップに雪を入れてひっくり返すとコップの形の雪が
できてなんだか楽しい!いろいろなのを作ってみたよ。
雪っていろんな遊びができるんだなあ。

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そして、午後はかっとびそりレース。
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昨日のそりコース上になんと「こぶ」ができていた!
そこを通るとちょっとジャンプしてスリル満点!
座ってみたり、寝転がってみたり、
腹ばいになったり、立ってやってみたり、
いろいろなスタイルでそりを思いっきり楽しんだのでした。
女の子たちの中には雪でソファーを作ったきっずたちもいたよ!
すごいね。大作!
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そして、とうとう最後の夜。
昼にまーぶるに言われた班ごとの出し物を考えてください。と。
それを発表するときが来た!
それぞれの班で、ばれないように練習を重ねてきたから、
がんばるぞ!
男の子なんちゃん班はだじゃれ紙芝居。
本当に自分達で作ったとは思えないほどの作品にびっくり!
「チーターがおっこちーたー!」だって(笑)
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そして、2番手には女の子の高学年チームたまちゃん班。
「雪人きっずと雪女」というタイトルの劇をしてくれました。
この妙高には雪女がいるかもしれないという
うわさに本当に現れた雪女。
でも実は雪女はとっても明るくて、
ボケをかます雪女で人間になりたくて、
人間になれたというお話でした。
みんな、よく作るなあ・・・すごい面白かった!
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そしてラストは女の子の低学年チームゆっこ班。
この雪人きっずの中の体験をクイズにしてくれました。
低学年ながらも出だしの挨拶は「きをつけ!礼!」という、
1番しっかりしていたゆっこ班でした。
クイズは雪遊びでした悪いことや(なんちゃんに雪をぶつけたこと)
そりで滑った回数や朝食にどのようなものを食べたかという
全問正解するにはなかなか難しいクイズを見事出したのでした!
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そして、最後にゲームをやって2日目の夜が終わったのでした。
疲れてたからあっという間にぐっすり・・・でした。

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いよいよ始まった第2回目を迎える雪人きっず!
でも、スタッフはみんな今年の暖冬による積雪の少なさを心配していました。
去年は建物の屋根まで雪が積もるほどの雪があったのに、
今年はどこも雪がなかなか降ってなかったから雪遊びが
できるかどうかわからなかったのです。
でも、そんな願いが届いたのか雪人が始まる前の週には雪が降り、
なんとか雪遊びができそう!になったのです。

そんな心配をよそに「思いっきり雪遊びがしたーい!」
という思いを胸に新宿に集まった雪人きっずたち。
今回は女の子が11人、男の子が5人にスタッフが5人の21人
で行うことになりました。

バスに乗り込み、途中山梨からもねねとマーブルが合流して
バスの中は初めての友達とのわいわい交流の場となりました。
子どもには「初めまして」なんてない!気づいたらもうお友達!
あっという間に妙高に着くまでに、友達がたくさん増えた雪人きっずでした。

バスの中からようやく見えてきた雪景色。
でも、真っ白じゃない・・・ところどころと地面や土がむき出しに・・・
やはり、国立妙高少年自然の家に着いても玄関に
去年はたくさんあった雪も全然ありませんでした。
でも、泊まるすばるホールの近くには雪がたくさん!
着いてすぐに、周りを探検することにしました。

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待ちに待った雪遊び!
すばるホールから外に出たら早速雪合戦。
雪玉をどんどん作って投げあいました。
そんなきっずたちの中には積もった雪を初めて見るきっずたちも。
そして、探検開始!どんどん奥に行くんだけど、雪って不思議。
普通の地面みたく歩けるかと思ったら時々「ズボッ!」って
落とし穴みたないのがたくさんある。
「ズボッ!」ってなる度にきっずたちは「きゃーーーーー!」と大笑い。

なんとなんと大きいたまちゃんの足がまるまる全部埋まるほど深いんだ!

片足が全部埋まって、足がなくなるたまちゃん↓

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東京にくらべて、寒かった妙高。
なのに、探検して歩いたらすぐに暑くなってきた!
雪の中を歩くのって、すごい運動なんだね。
と言ったきっずたち。中にはもうTシャツで歩いているきっずも!
ただ、雪の中を歩くだけなのになんだかすごく楽しい。
いろんな発見もある。
動物の足跡を見かけたり、ウサギの丸いふんを見つけたり、
小さい山を見つけたら滑ってみたり。
そして、戻ったら近くの坂道をそり滑り!
見た目よりもスピードが出るそりコースにキャーキャー大騒ぎ!
とにかく、普段の生活でできないことだらけでとにかく楽しい!
って言う笑顔であふれた初日でした。
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今日からいよいよ雪人きっずの始まり!
雪がないかと思ったら、予想よりあったので、良かった♪みんな、大興奮で楽しく雪遊びしました。
明日は何ができるかな?!
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