海人きっず  きまぐれ日記

自然が好き!遊びが好き!楽しいことが大好きな海人きっずスタッフからのメッセージです♪

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去る5月16日(日)に

第2回海人きっずプールの会が開催されました!

みんなプールでも元気いっぱい!
本当に楽しい時間を過ごしています!!

新しい仲間も増え、
大学生のお兄さん・お姉さんもたくさん
一緒に遊んでくれてとっても「海人きっず」な時間を過ごしていますよ!


次回は6月6日(日)に開催することが決まりました!

三宅島に来れないお友達の参加も大歓迎です!

夏まで待ちきれない!
一緒に楽しい時間を過ごしませんか?


【日時】2010年6月6日(日) 

【場所】荏原文化センタープール〒142-0053 品川区中延1-9-15

【集合時間・場所】 11:15 東急池上線荏原中延駅改札前

【解散時間・場所】 13:15 荏原文化センタープール
       または13:20 東急池上線荏原中延駅改札前

【持ち物】 水着 スイムキャップ ゴーグル  タオル 参加費(2000円)
*もしフィン・シュノーケル・マスクなどをお持ちでしたらご持参ください。

*会場には保護者の方が観覧できる席もあります。

*参加される方は、お手数ですがメールアドレスkids@uminchu21.com
までご連絡いただけますか?(5日18:00〆切)



みんなに会えるのを楽しみに待っています!!
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今日はちょっとセンセーショナルなお知らせです。

何度か海人きっずに参加してくれたなんちゃん(野口和行さん)が現在、アメリカに留学しています。
その留学先で、ロシアのキャンプ情報サイトを運営する女性と知り合い、
日本の海のキャンプに興味を持っているとのこと。
そこで、海人きっずに白羽の矢が立ち、取材してもらいました!

といってもあゆゆが、英語で受けた質問を日本語で答え、その答えをなんちゃんが英語に訳してくれて
それをロシアの編集者がロシア語にしてやっとホームページにアップされたもの。
長い時間と人の協力で下記のようにホームページにアップされました!!

↓↓↓

キャンプ ロシアのホームページ

しかし・・・ロシア語はまったくなじみがなく、ただの文字にしか見えない・・・(笑)
自分でインタビューに答えたものの、何が書いてあるかわからない。。。
すると、海人くらぶの会員さんでロシア語を勉強された方が、訳してくれました!

私が回答したことを忠実にロシアの方たちにも伝えてもらうように訳していただき
本当にありがたかったです。

海人きっずの勢いは世界まで進出していきました!!
ますます盛り上がっていくぞー!

下記は訳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

海に魅せられた人々 (海人キッズ)
エカテリーナ・コズィレバ

日本 ― そこはまるで別の惑星。 すべてが我々の国とは異なる。 異なる文化、異なる自然、独自の哲学。 キャンプリーダーのあゆみは、日本で子供たちがどのように休暇を楽しんでいるかについてキャンプジャーナリストのエカテリーナ・コズィレバに語った。

歴史
<海人キッズ>というロマンティックな名称のこのキャンプは3名の女性たちによって始められた。 彼らの人生は密接に水と、そして海と結びついている。 大貫映子 ― ドーバー海峡横断泳の覇者。 木原珠子 - 1500M自由形の日本チャンピオン。 池畑あゆみ ― 教育者。

<海人キッズ>が始めて行われたのは2004年で、毎年仲間をふやし、規模を拡大していった。 そしてキャンプの日数も増えていった。 創設の年には子供たちは2日間をキャンプで過ごし、次に3日になり、今日ではキャンプは変化を遂げ5日間続くものになった。  長期的な休暇プログラムが稀な日本では5日間は実に長いものである。

宿泊、滞在
日本では子供のためのキャンプの典型的な形は“移動型”であるが、海人キッズの2つの主要なプログラムは、三宅島での5日間と波崎海岸での3日間だ。

“私たちは専用の宿泊施設を持っていません。 状況に応じてコテージを手配します。 大勢の人々が協力してくれます。 私たちが確固たる原則としていることは子供たちが何においても不自由な思いをしない、ということです。” あゆみはこう語る。

子供たちは性別や年齢によって部屋割りをされる。(6歳から15歳までの子供たちが参加)しかし皆で一緒に遊ぶ。 6歳の子や10歳の子、男の子や女の子が一緒に海に沈夕日を眺めている、というような風景がよく見られる。

波崎でのプログラム
波崎は東京から北東にバスで2時間半のところにあり、日本人やここを訪れる観光客のあいだではこの海岸はサーフィンのメッカとして知られている。 海人キッズの活動のなかでもサーフィンはこどもたちの大好きなプログラムのひとつ。  

子供たちは波崎でサーフィンのほかにも、水泳(ダイビングも)や海岸遊びなどを通じて他の子供たちとの交流を楽しんでいる。

“子供たちは自ら成長したり、才能を発揮したりする力を、まさに遊びの中で表すと思います。 私たち大人は、彼らの限りない可能性を信じることが求められています。 重要なのは信じること。 彼らと一緒に遊ぶことに加えて非常に重要です。” あゆみは語る。

さらに子供たちは、水中で正しく自分の身を守る方法をベテランのライフセーバーから教わる。 彼らの多くはオーストラリア人であり、このような文化交流も波崎での重要な一面である。

<海人キッズ>の伝統的な締めくくりは(波崎だけでなく三宅島でも){キャンプ日記}とよばれるグループごとの課題でリーダーの指導の下で子供たちはキャンプを過ごした日々の印象を分かち合う。

三宅島でのプログラム
三宅島は東京の南180kmに位置し水面に帽子のような形で浮かんでいる。 島には3000人以上の人が住み、雄山火山は一見の価値ありといわれている。

旅は唯一の方法―海を渡ること―から始まる。 出発は東京。

2日目、子供たちは島の探検に出かけ、土地の植物や動物を見たり、三宅の歴史についての講義を聞いたりする。 その日の夕食後に彼らは水中や海岸での正しい行動について学び、3日目は恒例によって終日水泳となる。 午前中はベテランのインストラクターの指導のもとマスクとフィンをつけてダイビングを楽しみ、午後は遠泳。

しかしおそらく子供たちが一番楽しみにしているのは4日目だ。 それはドルフィンスイム。 

“あるとき天候が悪くて水温が遊泳可能な温度まであがらないことがありました。”あゆみは語る。 “私たちはプログラムを変更せざるをえませんでした。 ドルフィンスイムの代わりにドルフィンウォッチングに変えました。 子供たちはがっかりしていたけれど、わたしたちの言うことを理解してくれました。 私たちはボートに乗り込み40分ほど進みました。 海上は波があり、ボートは激しく揺れましたが子供たちはそんな状況を喜んでいました。 そして、なんという幸運!  私たちはついにイルカに出会いました。  とてもラッキーでしたし、それにこの出会いからどれほどのことを子供たちは学びとったか! 一人の少年が言いました。 ”僕はイルカにとって野生で生きるのがどんなにハードなことなのか、ということがわかった。 イルカのからだにはたくさんの傷があったよ。“ そして彼の友人が興奮してこう言いました。 ”自分は自然の一部にすぎない、ということを感じた。 三宅の一部、東京の、日本の、世界の、銀河系の一部。 宇宙のすべての存在の一部“

哲学
“いってみれば私たちのキャンプには独自の哲学があるんです。” あゆみは話を続けた。  “子供にとってもっとも賢明な指導者は自然だということ。 自然界や世界で起こる出来事をみつめることによって子供たちは、リーダーや両親が教えることのできないことを学ぶ。 我々の課題はただ彼らにしかるべき雰囲気作りをしてあげることのみです。”

太古のむかしから現代に至るまで続いている日本文化の確固たる特色は自然のはかなさや自然の永遠のよみがえりに対する絶え間ない造詣である。 “すべては変化する“ ― 時の流れのなかに喜びを見出していく、という日本の典型的な見解を、<海人キッズ>の子供たちはキャンプのなかで学ぶ。
あゆみはこう信じていると言った。 “すべての子供は海を、自然を、友人たちを愛している。”

ご無沙汰してしまってごめんなさい!

もう少し、いろんな情報を出せるように頑張ります!
先日、あゆゆとみゅーじ、ピンキーの3人で
三宅島に下見に行ってきました。
もちろんドルフィンスイムも体験してきました!
御蔵島のイルカたちにも会ってきて
イルカたちに「夏には海人きっずたちがたくさん遊びに来ることを伝えてきました!

イルカたちはとっても楽しみにしているよ!といっていましたよ♪


さぁ!来る5月16日(日)に
第2回海人きっずプール練習会が開催されます!

プールで水慣れすることで、夏のプログラム(三宅島・波崎)を
もっとダイナミックにもっと充実したものにしていこうというねらいです。

【日時】2010年5月16日(日) 
【場所】荏原文化センタープール〒142-0053 品川区中延1-9-15
【集合時間・場所】11:15 東急池上線荏原中延駅改札前
【解散時間・場所】13:15 荏原文化センタープール
       または13:20 東急池上線荏原中延駅改札前
【持ち物】 水着 スイムキャップ ゴーグル  タオル 参加費(2000円)
*もしフィン・シュノーケル・マスクなどをお持ちでしたらご持参ください。

*会場には保護者の方が観覧できる席もあります。
*プール練習会終了後、近くの児童センターを借りています。
昼食をお持ちいただければ、16:00ごろまでおともだちやスタッフと
一緒に遊ぶことも可能です。(自由参加。出入り自由。保護者・兄弟の参加も可)
*参加される方は、お手数ですがメールアドレスkids@uminchu21.com
までご連絡いただけますか?(15日18:00〆切)

どうぞよろしくお願いいたします!!




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